ダイオードレーザー脱毛の効果とは?

レーザー脱毛という言葉はよく聞きますが、その中の種類はあまり知られていません。
今回はその一つ「ダイオードレーザー脱毛」について書いてみます。

ダイオードレーザーとは黒い色素(メラニン)のみに反応する波長のレーザーを照射します。
黒い部分にのみ反応するため、毛根の色素部分を直接焼き再生機能を奪うやり方です。
レーザーは先端の針のようなところから照射され、その先端にはクーリングチップがあり冷却と部分的な焼きを交互に入れる為やけどの心配がありません。
この技術は非常に正確性を持ち施術されるため効果としても大きいとはされています。

個人差ありますが、痛みとしてもさほど痛いと言う感じはなく部分的に押し付けられている位にしか感じないと言います。

実際の効果の程ですが、経験した方にお話を聞けました。一例としてでの話になります。
施術して1年くらいは全くキレイな状態であったとの事でした。
毛根や再生力の個人差によるそうですが、この方は2年を過ぎたあたりで皮膚の下に黒い点々を見つけたそうです。
その後以前よりは断然少ないそうですが、ムダ毛の再生が見られたそうです。
回数としては8回の施術だったとの事です。

事前にやはり永久脱毛とは言え「例外がある」と言われたそうです。
それを思うとこの「例外」に該当したのでしょうが、本人はそれでも満足だと言います。

元々どれだけ濃いムダ毛があるか、またそれをどれだけのコンプレックスとしているかによって満足の得られ方は違うようですね。
インターネットの書き込みを見てみると、評価は様々なようです。
医療施術として受ける訳ですから、費用は決して安価ではありません。人によっては「こんなにお金を払ったのに」という感じ方をする人もいるという事でしょうか。

ただ現在の脱毛方法において永久脱毛を希望するのであれば、断然この方法を選択肢に入れる事というのが一般的のようです。
クリーム等を用いた方法はやはり一時的であり、ムダ毛の原因に直接は作用しないからだそうです。

費用面の差が大きく出るのは明白ですが、永久脱毛を考えるのであれば有効な先行投資となるようです。